無情


あけましておめでとうございます。東出です。


年をまたぐ冬期講習が明けてから1週間、この記事を書いている1月17日は共通テストの1日目ですね。
レイクタウン校では本日が高校受験の本番という生徒もいますが、すでに喜びの声と悲痛な叫びの両方を聞いております。


泣いても笑っても受験のチャンスは一回きり(浪人という選択を取ればまた話が変わるのでしょうが。)。
あがいても、残り数日ではやれることは限られています。


直前まで頑張ることを無駄だとは言いませんが、「直前の1週間で焦っているようでは…」と思うのもまた正直なところ。

本番の1ヶ月前には受験で出題される範囲をすべてやりきり、直前期はやることがない、という状態になるのが本来は理想。
今の自分の状態と比べて、耳が痛いという人もいるでしょう。


今の自分は過去の自分の積み重ね。
悔いが残ろうとやり切ろうと、自動的に受験当日は訪れ、試験時間は過ぎるもの。

 

「受験結果=過去の行動の答え合わせ」です。

あなたの答え合わせの結果が満点であることを、祈っております。