秋晴れと共にやってきた者たち


どうも、東出です。

 


鬱陶しい秋雨前線が過ぎ去り、やっと秋らしい陽気がやってきました。

 


洗濯物を外に干せるようになり、心の中の不満が一つ解消された今日この頃。

前回のブログで触れた、東出家の大きな変化について今日は話そうと思い、筆を走らせております。

 


大きな変化というのは何かと言いますと、1ヶ月ほど前から猫を飼い始めました。しかも2匹同時に。

過去にウサギやらカメやらヤモリやらは飼ったことがあったのですが、猫の飼育経験はなく、そんな中で思い切ったことをしたなぁと我ながら思います。

 


猫をお迎えしたというと子猫をペットショップで買ったのか?と思う人もいるかと思いますが、いわゆる保護猫というやつです。

3歳オスと5歳オス、人間で換算すると28歳と35歳のおじさんです。

 

 

このおじさんたちがとても可愛く、家族一丸となって溺愛しながら甲斐甲斐しくお世話をしております。

写真は載せられませんが、見たい人は直接私に声をかけてください。アホほど撮り貯めた愛猫達の写真を、嫌というほどお見せします。

 


なぜに猫?と自分でも思うのですが、今年の夏になって大きなきっかけがありまして。

レイク校の生徒の何人かには話したことがありましたが、8月の頭に炎天下の中で行き倒れていた子猫を保護しました。

ボロボロで今にも死にそうな子を動物病院に連れていき世話をしたのですが、自力で飲み食いができないくらい弱っており…。
結果としてその子は保護した2日後に亡くなってしまいました。

 

炎天下のアスファルトの上で死ぬよりは、看取ってあげられただけ良かったのかな?と思いつつ、まだまだやれることはあったのではないか?と悶々と過ごしており、そんな中で得た経験を他の子に使いたいと思い、相性の良いおじさん猫2匹をお迎えするに至った次第です。

 


猫をお迎えして何が一番変わったかというと、とんでもなく生活習慣が整いました。

朝方ににゃんこ共が腹が減ったと騒ぐので、毎日23時には就寝して7時に起床、なんとなくスマホを見てしまって眠れないということもなくなりました。

もちろん猫の世話に多少の時間は取られますが、結果として活動時間が伸びたので、大抵の用事は午前中に済ませられるようになりましたね。猫様様です。

 


家族も増えたことですし、心機一転、モリモリ働かねばなと思う今日この頃でした。