仏の顔が3度もあるわけない

人を咎めたことはありますか?

 

 

ワタクシはあります。

立場上で仕方がないことですが、最近は極力言わないようにしています。

何を言ってもちょっとでも年齢が上なら「老害」扱いされてしまう世界ですからね。

年齢不詳のidolなのに…

 

 

「事なかれ主義」の最先端を走るたなかです。

 

 

昨今では学校の先生も怒ってくれません。「声の大きい人たち」を恐れて。

 

 

ところでこの国はいつから時間を守らなくてよい国になったのでしょうか???

 

 

いや、そんなはずはありません。

国は期限や時間を守らない者に対しては容赦なく責任を取らせてきます。

誰しもがわかりやすい基準として存在しているお金によって。

 

 

 

 

 

テスト前対策時間や授業開始時、当たり前かのように遅刻してくる方々へ。

あなた方は遅刻してくることによって何かを失っていると思いますか?それとも個人の自由だから関係ありませんか?

 

 

ひと昔前の老害モードたなかは、遅刻なんてしてくる方はすぐにご帰宅していただいておりました。

老害たなかは前日?(当日?)3時まで別の校舎にいて、8時半には別校舎に出勤しているような無能ですからね。今も昔も無能のままなので、こんなチグハグな時間になってしまうのでしょう。それでも遅刻は許される立場にないので時間を遵守するのです。

 

 

ですが昨今は老害ががなりたてる方が迷惑な世界。多様性という便利な言葉によって何でも許容されるらしいので、老害はお口チャックマンと化しています。

 

 

個人の自由として捉えるのはどうぞご自由に。ただし、こちらにも選択の自由というものがあります。皆に平等に選択の自由はあるのです。

ですからワタクシは、しっかりと負の対価を払わせる方向へと動きます。

 

 

これは何も言ってくれない学校の先生も同様でしょう。

成績で反映させればいいだけですから。

「声の大きい人たち」に対しては、証拠を突きつければいいだけですからね。

 

 

頭の病気をやったり、雪山で高いところから落っこちたりと、昔と比べてだいぶ記憶力がなくなってきたと感じています。また人間は嫌な記憶は忘れるようにできています。その方がストレスがかからないからです。

 

しかし、中には例外もいます。

嫌なこと、やられたこと、心に刻み付けて生きている人間もいます。

あえて縛られて生きることで、決して許さずに呪って生きていくのです。

とっても暗い人間ですね!!idolなのに…

 

 

残念ながら、国は記録を蓄積する方です。国だけでなく、銀行などの多くの金融機関も同様に信頼のない人間とは関係を持ちません。

信頼がないと住む場所が無くなる国、それがニッポン。

 

 

お金をもらっている以上、やらなければならないことは当たり前にします。

しかし、それ以上はしません。

それ以上のためには、お互いに小さな信頼という積み重ねの正の対価を支払って成り立つのです。

 

 

 

今一度問いたいです。

昨今は時間を大切にする世界ではないのでしょうか?

 

 

以上、時間とお金にとらわれて生きる無能老害たなかでありましたとさ。