赤裸々

こんにちは、中村です。

 

 

 

 

先日の台風以降、ジメジメした天気が続いてなんだか気分が下がってしまいますね。中高生のみなさんは、中間テストや体育祭などが終わり、一段落ついているところでしょうか。油断しているとすぐに期末テストの時期になってしまいますから、ほどほどに気を抜くようにしてくださいね。

 

 

 

 

さて、本日6/8(月)は、病院に1年検診に行って参りました。ちなみに来週もあります、やることが盛りだくさんらしく、とても1日じゃ終わらないんだそうです(笑)

ちなみに人生二度目の大腸内視鏡だったのですが、今回は前もって下剤を服用しなければならず、朝から最悪の気分でした。

下剤、不味すぎます。どうにかしてポカリスエット味とかにならないもんですかね。

 

 

 

 

ここ1週間ほど、「あれからもう1年も経ったのか」という思いと「まだ1年しか経っていないのか」という感覚の狭間にいます。そんなことを考えながら、昨晩は抗がん剤治療中にちょこちょことつけていた日記(記録?)を読み返していました。

今回のブログでは、その数日分を公開しようかと思います。なお本当に自分用に記録していただけで特に面白いものではないですし、世に出す予定はなかったものなので駄文はご勘弁ください。また、文中の(赤文字)は公開するにあたってつけた注釈です。

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9/8(月) 第4クール初日

8:00病院着。今回も最後にアイスコーヒーを入れた、また再来週会おうね。(副作用で冷たいものNGのため)

 

いつも通り採血→診察→点滴(9:00)の流れ。

診察のとき、初め数日間の吐き気が強いことを伝えたら、採血の結果もあってかオキサリプラチン(点滴)が200ml→180mlになって、吐き気止めも追加された。今までは2日だけだったけど、6日間飲めるやつらしい。

 

点滴の時は、もう初っ端から腕を温めてもらった(腕を温めながらだと、点滴痛が和らぎます)。というか、始めるときの覚悟の呼吸が深すぎて、看護師さんが持ってきてくれた。

そのおかげか痛みはあまり出なくて、喉の痺れも前回よりだいぶ減った。だけどそれでもお湯しか飲めないよ、気をつけてね。喉が締まるからご飯は先に食べておいた方がいいかも。今回は開始30分くらいで食べちゃった。

 

帰宅後、少し寝て、母親に迎えにきてもらって実家へ。

夜はかきたまうどんを食べて、薬を飲んで就寝。夜中に吐き気で目を覚ましたけど初日だからまだそこまでしんどくない。腕の痛みが前回よりも圧倒的に少なくてすごく嬉しい。

 

 

 

 

 

9/9(火) 第4クール二日目

なんだかんだ朝方まで吐き気でウーウーしていたが、どうにか9:00起床。
朝は恒例のたまご雑炊定食。もう初めの週はこれでいくと決めた。(体調が悪い週はずっとこれにしてもらっていました。母は偉大。)

 

前回は冷たいのが嫌で、めかぶとかヨーグルトとかをあまり摂らなかったせいで便秘気味になった(気がしている)ので、今回はバランスにも気をつけていく。あと塾生からもらった野菜ジュースも毎日飲む。
全部常温に戻してから飲み食いすれば今のところ問題なし。(治療後半は常温も無理になりました。)


新しく処方された吐き気止めは眠気が出るみたいで、薬を飲んだら気を失うように寝た。昼ごはんは食べていない。起きた時の微睡む感じが気持ち悪い。「ああ、薬で寝てるな」という感覚。
倦怠感とか入眠剤とか、そういうのを経験したことないから、こんなに不快なのか、と改めて思う。


夜は豚バラと白菜のうどん。これ好きなんだよな、おかわりしちゃった。自分でもよく作るんだけど、カーチャンが作ると10倍美味いのはなんなんだろうな。


今回は昼間を寝てスキップできる分、夜の吐き気がすごいかも。でも前回みたいに寝転がれないレベルじゃないからセーフ。
お通じなし、手足の痛みまだなし、冷感の刺激はそれなりに、腕の痺れあり、倦怠感はMAX

 

 

 

 

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とりあえず二日分です。9月なので治療の折り返しくらい、今思えばまだ楽だった時期です。面白くないどころか、どんよりしますね(笑)

ただ、こうやって文章にすることで私は正気を保っていました。メンタルがやられたらおしまいなので。

 

 

 

いつか、匿名でインターネットに投稿してみるのもありかもしれませんね。世界の誰かの助けになるかもしれませんし。

ドラマや映画とはまた違う、身近な人間の地味だけどリアルな闘病の様子をお送りしたところで、今月はお暇いたします。また来月。