尊敬できる人がまわりにいますか?
私にはたくさんいます。お世辞抜きに。
自分にはできないことをいともたやすくやってしまう方々に憧れる、たなかです。
先日、とある趣味でも久々に尊敬に値する人物に出会いました。
なまりきった脳みそに電流が走ったので、少しは力を注ごうと思います。
春は別れと出会いの季節、というのは前回のブログでも少し書きましたが、4月はどちらかというと「出会い」の方寄りですよね。
出会いというと学生の間はクラス替えイベントが発生しますが、スピスピたなかは人生で2回ほどクラス替えの予知夢で面子を完璧にあてるというスピスピ技を発揮しています。
1度目は中2→中3になる時で、2度目は高1→高2になるとき。顔は見たことあるけど名前は知らない面子まで予知で同じクラスになるのを当てるとか、気持ち悪い経験でしたねー。
あまりにも気持ち悪かったから、その後しばらく夢を見たらすぐにノートに書きだすとかやってました。その結果がどうであったか、思い出したくないですね…(入院当てるとかいらない)
人間関係強制シャッフルイベント、楽しみだったり苦手だったりと人それぞれでしょうが、人生の節目は基本的にシャッフルイベントが発生しがちです。
環境に馴染むこと、環境を作っていくこと。これは大人になればなるほど難しくなります。
なんせ大人は保守的な生き物。特に日本は未だに島国根性の閉鎖社会。DNAに刻み込まれたものに抗うのは中々に難しい。
それでも趣味や好きなことであれば、幾分か脳みそが受け入れる態勢を作ってくれるものです。
塾でも学力や教科に応じてクラスが変わるのがこの時期ですが、新しい環境を与えられたことに感謝をして1年をスタートさせましょう。
逆境も感謝の心で乗り切ろう2026(と思ってもないことを言ってみる)
本年度もよろしくお願いいたします。