春の訪れを知らせるのは

みなさまこんにちは、中村です。
気付けば高校入試も大学入試もほぼほぼ終わり、
丸一塾では新年度の準備に取り掛かっています。
みなさまも、ドキドキとワクワクで溢れている
春の訪れを待ち焦がれているでしょう。

 

 

 

…春、嫌いなんですよね。

 

 

 

理由はただ一つ、憎き花粉の存在です。
中2の頃に発症した花粉症。
病院で薬も処方してもらっていますがいまいち効かず、本当に辛いです。

 

 

 

目と喉のかゆみ、鼻をかみすぎて小鼻は真っ赤、
鼻が詰まって口呼吸になるので毎年この時期は喉風邪も患います。
完全に負のスパイラルです。

 


そんな中、ここ数年は点鼻薬というものを使い始めました。
鼻の中に直接スプレーするあれです。
こいつが本当にすごくて、滝のように流れ出ていたのが
嘘のようにピタッと止まります。
もうこいつなしでは生きていけません。BIG LOVEです。

 


ただ、許容量を超えるともうどうにもなりませんし、
鼻水が止まっても目と喉はどうにもならないので
やっぱり春は嫌いです。ごめんね、春。

 

 

さて、新年度を迎えるにあたって話したいことが一つだけあるので
今回はそれについて話そうかと。

 


新中3生、新高3生はいよいよ受験学年となりますね。
ここからは志望校合格に向けてひた走ることになるわけです。

 


この世界は何事も「No pain, No gain」ですから、
何か得たいものがあれば、その分何かを捨てなければなりません。

 


得たいものが大きければ、その分払う対価も大きくなるので、
高い目標を持っている人ほど多くのものを捨てることになります。

 


それはテレビを見る時間であったり、ゆっくり湯船に浸かる時間であったり、
日常の中の細かいものから始まり、人によっては睡眠時間や部活の時間、
友人と遊びに行く時間をも削る必要も出てくるかもしれません。

 


個人的な経験談にはなってしまいますが、
私は大学受験に際して、高校時代に何も捨てなかった分、
高校卒業後の1年間の何もかもを捨てて勉強に充てました。
いわゆる浪人というやつです。
まああれです、ツケが回ってきたわけですね(笑)

 


時間というものは唯一どんな人にも平等に与えられるものです。
あるものを無駄遣いすることはできても、絶対量を増やすことはできません。

 


受験生の皆さんは、残り300日という時間をどうにかやりくりして、
勉強時間を確保していく必要があるということです。
どうか最後の方になって焦ることのないよう、
学習は計画的に進めて行くようにしてくださいね。

 

 

あ、ちなみになんですけど、
「時間の絶対量は増やせない」と書きましたが、
時間を増やすこと、実はできるんですよ。

 


答えは簡単。

受験学年の300日で足りなそうなのであれば、
1・2年生のうちから始めてしまえばいいのです。
しかもこれなら遊ぶ時間だって昼寝をする時間だって作れてしまうんです。
どうですか、名案でしょう?

 


まあ多くの人はこれをやらずに過ごしますから、
結局3年になってから必死に
「時間やりくり生活」
を送ることになるんでしょうけどね(笑)

 


受験生もそうでない方も、色んなことをよく考えてみてくださいな。

 

 

というわけで、中村の「春のような爽やかな性格」が溢れ出た記事となりました。
断じて焦らせようとしているわけではありません。断じて。それではまた。